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福山田んぼ 草取りするよ〜〜!!

みなさまこんにちは!

広島のオラです。
6月の田植えは無事済み、ほっとしている間もなく広島リトリート。
おかげさまでリトリートも無事終わりました。

さて・・福山田んぼでは、その間に稲も草も しっかり成長してきているようです。

ということで、明後日ですが 7月5日(日)草取り作業に福山に行きます。

草取り作業への参加ご希望の方は、オラまで直接電話か、メールをお願いします。

 ※森田携帯アドレス 090-5702-8420 Toyoko-kirari41@docomo.ne.jp

 ◆7月5日(日)8:00広島出発 10:00福山着 
        
         15:00福山出発 17:00広島着

  ※ 田んぼの中に入りますので、汚れても良い服装でお願いします。
    着替えるところはあります。
  ※ お弁当・飲み物は各自持参ください。

7月後半の予定は、未定です。
また決まり次第連絡します。

オラ

ミャンマー体験記 電気は貴重だ!

ついた日は、雨でした。今は雨季だそうです。
宿泊する場所は、24時間電気が来ていると聞かされていました。
で、着いてみると昨日落雷があり停電中だとか。
電気の来ている間にバッテリーに蓄電している電気で、家の中には
あかりがありました。
で、でも、冷蔵庫はストップ。



「このムシムシする熱さで、冷蔵庫がなかったら、食べるもの腐るでしょ!」
こんな悲鳴を心の中であげたのは、四六時中そこら辺に電気が来ている生活に浸りきっている私。
なんか不安で不安でたまりません。
なんやろ、この不安は。

現地のみんなは慣れたことと、手際よくろうそくをあちこちに置いていきます。
「だ、大丈夫!こんなところにろうそく置きっぱなしで!」
「大丈夫、大丈夫」

あちこちに、いつもろうそくを置けるようにホルダーがあるのですが、
私がみるかぎり、風で倒れたら火事になるやろって感じな扱いなんです。

このように、電気の来ないときは、ろうそくの灯りで本を読んだり、
書きものをしたり。

そのせいか、目が悪くなる速度はすごいらしいです。

薄暗くなっても、なんの抵抗もなく、日本語の学習ファイルをみて
書き写している子供たちをみて、
「こりゃあ、電気がいる!」


そう思いました。

7月19日に手作りソーラーパネルの講習会を予定しています。
NPOの活動として3枚作成し、2枚はCEALOグローバルハーモニージャパンの
支援先に取り付ける予定です。

取り付けた後の管理は、現地の仲間たちの仕事です。
現地の仲間たちも、目を輝かせて話を聞いていました。

日本でソーラーパネルをつくって支援先の仲間たちにバトンタッチして
電気を作る。

まずは講習会です。
初めてのことで、わくわくしています。

今、18名ほど集まっています。
まだ大丈夫です。

一緒にパネル作ってみませんか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

7月19日(土)
日時:集合9:30 講習10:00〜18:00
参加費:2000円
場所:白山市松任青少年体育館内2F会議室
アクセスはこちら
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/93428ed0a1edd8642175cc7a47e0b297/

参加の方は、お申込の連絡を必ずしてください。
電話の場合はハートスペースへ
メールはtaue09@heartspace-center.netまで

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現地の現状をみて、ぐぐっとソーラーパネルへの思いも熱くなった
どんげ〜る。

みんな!やろうよ!








ただいま!

やっと脳みそが日本仕様になってきたどんげ〜るです。

そう。ミャンマー行ってまいりました。
なにせ、海外は新婚旅行抱擁以来!
貴重な体験の連続でした。

帰ってきて、湧いてきた思いは

「日本人ができることが本当にたくさんある」

これが強く思ったことです。

まあ、みなさんこの田園風景をご覧ください。
ミャンマーのどこまでも続くたんぼ、たんぼ、たんぼ。


写真をクリックすると、もうひとつ大きく見れます。

牛がたんぼをひいています。
私もたぶん小さいころはこの光景をみてたんでしょうね。
なつかしいなあって、見ていました。

耕したあとは、耕運機じゃないのですごい田圃の土がざっくりひっくりかえされたという感じです。

外から眺めるには、本当にのんびりのどかな風景ですが、
その生活は、戦後の日本を思い出すような、生きるので精一杯の暮らしぶりです。


ここの農村で暮らしている人たちの暮らしぶりと、石川の田圃で、はしゃぎながら田植えした自分が、なにか・・・・。


「生きてる。」

そんなエネルギーがあふれていました。

孤児院の子供たち(子供といっても16〜18歳の若者ですが)は、
ほとんど農業経験者でした。
農業をしているんじゃなく、生きるための仕事として当たり前でした。
中には、生きるために麻薬を作っている村の子もいました。
みんな、自分の村が不安で、孤児院にきていました。

口をそろえて、みんな「農業を勉強したい。」と言っていました。
農業を学ぶために、まず、日本語の勉強を始めました。



作業となると、さっとロンジーを短めに着なおして、手際よく働く
子供たち。
日本じゃこんな若者いませんよね。
くわを持たすと、あっという間に畑ができました。



私たちがこの子たちにできること。
いったいなんだろう。
ずっと頭の中でぐるぐるしていました。

子供たちは自分が日本語の勉強ができるなんて、夢にも思わなかったと
みんなが言っていました。


耕運機があったら、生活は楽になるだろうなあ。
でも、それって私たちがやろうとしていることでしょうか?

「工夫すること」
が日本人のすばらしいところだそうです。

けれど、私たち、今工夫しているやろか?
便利になるばっかりで、まだそれに文句言っている私がいます。

ふと広島どうらくの福山のおじさんの顔が浮かんできました。
コツコツ、一人で、農作業を工夫して、工夫して、
無駄のない動きが、頭に浮かんできました。
この子たちは、こんなおじさんから学ぶことがいっぱいあるんだろうな。
そう、思いました。



今日も、ミャンマーではあの雨季の中、日本語の勉強とか頑張っているにちがいないです。

私も、今は目の前こと、がんばる。うん。がんばる。

どうらく*きょういく とてもとても大切なプロジェクトだと
改めて改めて思いました。




どうらく畑の収穫♪

こんにちは〜まるです〜ラッキー

今日もカラ梅雨で日がよく照った石川でしたおてんき
湿気の多い石川では貴重な布団干し日和。
干しましたさ〜イヒヒ

さてさて、今日はどうらく畑で初めての収穫♪
ままさんたちのご指導のもと、ジャガイモ堀りしてきました〜ポッ


枯れてきたら収穫のサインです  



ここの土は砂地で、とても美味しくできるらしいです!

          
きれいでしょ〜。ままさんたちも、絶賛!             ミッキーとミニーだ〜〜

さつまいもも順調です!
   


さ〜て戻って測ってみたら、約40キロ!

みなさんといろんな形でわかち合いたい、この新じゃがたちてれちゃう

明日は石川たんぼの草取り。昼のカレーでデビューだ〜〜ニコニコ

熱中症の原因は???

こんにちは。広島のオラです。

田植えが無事終わり、来月からの草取り作業までは田んぼと離れた生活をしています。

昨日は、ミャンマーから帰国後 直接広島入りされたセアロと亜弥迦さんを駅までお迎えに行って、
ホテルでリトリートの打ち合わせをしてきました。

今日から広島の湯来で、セアロの“ピース断食&瞑想リトリート”が始まります。

なぜ田んぼブログにリトリートの話しなのか??
と思われるかもしれませんが、昨日“熱中症”というこれからの田んぼプロジェクトにもおおきく関わることの気付きがあったのでシェアしたくて書きました。

昨日ホテルで打ち合わせを兼ねて、今回のスタッフたちと共にセアロと色々お話しをしました。

その中で 田植えで私が熱中症になったという話が出ました。

セアロは“自分を楽しんでいなかったから熱中症になったのだ”とおっしゃいました。

確かに、福山田んぼのことになると このところすごく気を使っていた。
セアロもNPOも、田んぼプロジェクトとも、関係のないところで生きているいなかの親戚や夫と、
ボランティアに関わり福山田んぼに来て下さる人。

どちらにも楽しんで関わっていただきたいと思いながらも、
どこか変にどちらにも気を使っているところがあることは自分でも感じていた。

それぞれのセアロに対する温度差、
田んぼに対する温度差。

そういったところを感じながらも、その中で私は私を生きればいいのにね。

田植えがはじまり、おじさんの反対を押し切って強引にプロジェクトを始めたにもかかわず、田植えには誰もボランティアが来ないというストレス。
そのおじさんと関わることへのストレス。
今までセアロとは関係ないところにいて、変な宗教ではと疑いを持っている親戚たちに、セアロの平和活動を伝えていくことへのストレス。

伝えるだけで終わればいいのに、結局のところ私は“結果”や“どう思われるか”を気にしていたんだよね。

その中で脳みそがあれやこれやと気を使い、
結果ストレスからこのところ甘いもや脂っこいものをたくさん食べすぎ、
血液はドロドロだったかも。
水分の取り方も足りなかった。

極めつけは気を使い過ぎてエネルギーが放出できなくて・・

熱中症は、たぶんそういったすべてが重なって起きるべくして起きたのだと、今さらながら自己分析しました。

セアロの一言はホントいつも大きな気付きをいただくわ〜〜!

今日からのリトリート。
まずは自分を楽しもう。

来られる方に楽しんでいただきたい!!
その思いがとても強かったのだけど、

まずは自分から・・・

リトリートが始まる前にその確認ができました。

そしてどこにいても、何をしていても、誰と居ようが、いつも私は私で居られるように・・・

今日からの3日間のリトリート、
私自身を最大限楽しんで来たいと思います。

そしてこれから長く続けていくであろう田んぼプロジェクト・・・

少なくともこれからどれだけ暑い時期にはいっても、
熱中症にはなるまいと硬く心に誓いました!

石川たんぼの草取り隊〜 byまる田ん

こんにちは〜ニコニコ
今日の石川は夏日。すっごい良い天気になりましたおてんき

すっかり大きく育ちました「しわもち米」の稲


この稲は無施肥の稲たちです。

やはり、肥料入りの土で育苗した稲より小さめです。
でも最終的にどう実るかなので、楽しみ、楽しみてれちゃう



そして本日の草取り隊!な〜んと2人です。

がんばるぞ〜オー!

ワタクシまる田んは、除草機デビュー

稲をはさんで、両側をスキーのように滑らせて行きます

前方を押さえるようにすると、車輪が深く入るし、かつ前に進みやすいです、とA志くんの指導。やっぱ2回目は違うね!イヒヒ

この除草機。無農薬栽培ならではの逸品なのですが、明治時代に
発明され大正時代には一般的になった、というような歴史があります。
私たちが使わせてもらってるものも相当年期が入っていいかんじです。

除草と同時に土を掻き込むので、稲の根に酸素を送ることにもなり、一石二鳥なのだとか。

コツをつかむとす〜いすいと前に進みます。あ〜なんか楽しい♪


暑くて、泥まみれ汗まみれだけど、稲を倒さないように
それだけに集中して、体を動かすってすごくいいです。

私が東京に住んでた頃、これやれたら楽しかっただろうな〜♪
近くにこんなのさせてくれるところがあったら、よかったなぁ〜
♪とつくづく思いました。

なので、デスクワーク疲れしているみなさん♪
たまには田んぼにLET'S GO!ラッキー

では次回からの石川どうらく田んぼの作業日程ですおはな

★6月28日(日)9:00〜お昼頃
草がそろそろ勢いづく頃・・・草取り隊で稲たちを応援しましょう〜
お母さんの畑のじゃがいもが、収穫できる頃ですよ!モグモグ

☆7月5日(日)予備日 ※近くなったら、ご連絡を!

★7月12日(日)9:00〜お昼頃
ヒエの台頭が気になりはじめる頃、コナギも気になります・・・
ヒエ取り名人、目指しませんか!

★7月20日(月・海の日)9:00〜お昼頃
前々日(18日)の夜にスリランカ日本語学習プログラム初の説明会が、
前日(19日)はソーラーパネル講習会が予定されています。
締めはやっぱり、草取りでしょっ! ということで、どうらく3連発な
連休を、がっつり楽しみましょう〜

<実施時間>
いずれの日程もコアタイムは‘日曜の午前中、9:00〜お昼頃’ですが、
土曜から来ていただくのも、アフター草取りでゆっくりしていただくのも
歓迎です。
・集まった仲間と語らったり、
・プランターの野菜の世話や駐車場の草刈り、
・お母さんの畑や大豆畑の水遣り、草取りなど
こまごま作業はありますので、お時間はどうぞご相談ください〜

<参加費について>
○体験参加(1回):1,000円
○通年事業協力(賛助会費1年):2,000円(いつでも何度でも参加OK)

◎草取り隊のハートスペース宿泊:1泊1,000円〜のカンパをお願いします。
◎食費は、別途、朝食&昼食代の材料費として500円程預かってみんなで
協力して作りましょう〜

+++++

その後の日程は、また田んぼの様子をみながら、検討していきます。



ままさん畑で働楽“サツマイモ part2”

みなさま

こんにちは。くまです。

先日 リエたんからままさん畑の働楽:サツマイモの苗を植えたことの
お知らせをしました。
ママさんたちの知恵がいきた内容でしたが。。。。

あれから1週間
そう、新聞紙をはがしに行ってまいりました!!

なぜか新聞を読んでいるように見える。。。
新芽はすくっとあおあおしており、
息づいているって感じです。

少々新聞紙で押さえつけていたところが窮屈そうになっていましたが、
これからぐんぐん日の光を浴びて大きくなることでしょう。。。




今から成長が楽しみですわ。

ままさん いつもありがとうございます!!!

おいしーぃいサツマイモ料理を勉強しとかなくっちゃあ。。。
といいましょうか、作ってくださいませ

思い起こせば、20代前半(くまにもそんなときがありました・・・)。夕食が毎日 ふかしたサツマイモ。そう、素材をいかすということで・・・。

福山田植え byオラ

先週に引き続き 今週末は 第2弾の田植えに行ってきました〜!!

機械植えは終了し、今回は植えムラで抜けたところや、機械で植えられないところに植え継ぎの作業です。
今回は私と主人、そしてマヨちゃんの3人で広島から行ってきました。

今回私は、おニューのうで抜きと日よけ帽子を買って、ワクワク!
姿だけは農家の嫁らしくなったかもニコニコ


午前中は広い田んぼ2枚分約2反分の植えつぎをしました。


まよちゃんの初の田植え姿で〜す楽しい

そして午後からはおじさんも加わって3枚の田んぼ2反分の植え継ぎをしていきました。

午前中は心地よい風を受けながら、気持ち良く作業をしていましたが、
午後からは暑くなってきて、植えながら私は段々と頭が痛くなってきました。

帰るころには吐き気まで襲ってきて大変でした冷や汗
セアロウオーターをがぶ飲みして、なんとか持ち直しましたが、帰りの車中はほとんど寝ていました。

とほほ・・・

普段は元気印の私、肉体を過信していました。

水分補給が足りなくて、後から熱中症だとわかりました!
農作業を甘く見てはいけませんね。

農作業の途中でおじさんに食べなさいと渡された梅の実や、塩とクエン酸で作られた手作りの力水・・それにも助けられました。

“農作業の合間に、梅の実を3粒食べておくと疲れが違うぞ〜!”とのこと。

主人に
“おじさんが梅を食べんさいって言ってるけど梅の木はどこ??”
“さっきおったところの、すぐそばにあったじゃろう!”

あらま〜こんなに田んぼのすぐそばに梅の木があったのね。
何年も来てたけど知らなかったわ〜〜!

良く見ると小梅がなってる・・・

柿の木やイチジク、梅の木などが田んぼの近くに植えてあります。
もしかしたらこういった木は 昔の人の知恵で、田んぼのそばに植えられたのかも知れませんね。

クエン酸は筋肉にきくらしく、それで足がつらなくなったりするらしいです。
おじさんの知恵はホントすごいな〜〜ときめき

これからは時期的に もっと暑くなってくるわけだし、
しっかり水分を摂ったりしながら、休憩をしながらやらなくてはいけないと思いました。

私はそんな状態でヘロヘロでしたが、マヨちゃんの泥んこのお尻はしっかりと写真に収めてきました〜〜びっくり
うひょ〜顔まで泥が・・・


一年に一度ですが、しっかりと働いてくれた苗にかぶせたシートを洗ったり、田植え機や耕運機も最後はきれいに洗ってまた納屋に収められます。


田植えが終わった後も苗箱や、機械を洗ったりと裏作業が色々とあります。

そして、これからは水の管理をおじさんに日々していただきます。
今回 植えてすぐに除草剤をまきましたので、すぐには草は生えないそうですが(水面に幕を張って草が生えないようにするらしいです)
でも、来月になったらまたすぐに草は生えてくるので、今度は草取り作業があるそうです。

毎回 田んぼって、ほんと色んな体験ができます。
それはとっても新鮮!! いい悪いもなく純粋に楽しんでま〜す。

さて・・
草取りの作業日程はまた改めてお知らせいたしま〜す!

ママさん畑でどうらくして♪

こんにちは、リエノスケですイヒヒ
先日、12日(金)にママさんの畑におじゃまして、さつま芋植えを教わって
きました!見る

ママさんの畑はさらさらの砂地で、さつま芋にはうってつけ! きっとホクホクの
お芋が実りそう〜 草もするっと抜けて、初心者には有難い環境です。

ご実家が農家をされているママさんが頼んでくださり、50株の貴重な苗を
いただいたのでした。

さあ〜、早速、畝づくり、畝づくりジョギング
まず軽く溝を作って、油粕や米ヌカなどの肥料をまいていきます。



その溝に左右から土を起こしてかぶせ、こんもりとした畝を手際よく作っていきます。
私もクワを持たせてもらいました。
(#翌日、腰や腕に緊張が走ったのは言うもまでもありません・・・)たらーっ

畝ができたら一度水をまいて湿らせてから、等間隔に苗を置いていきます。
お芋の芽が出てきやすいように、茎の元の部分を少し寝かせて植えていきます。



水がたまりやすいように、苗の周辺を丸く少し低くしてから、水遣りをたっぷりとします。

さらに、新聞紙をかぶせていくのですが、ここがママさんの千恵袋ひらめき こうすることで、
保水力が高まり、植え付け直後の水遣りの回数を減らせるのだそうです!
ハートスペースから少し距離のある立地で頻繁に行けないことを配慮してくださった、
というわけなのです。感謝、感激悲しい ママさん、いつもありがとうございますラブラブ



さつま芋が一段落したところで・・・
お隣の青々と茂るのは・・・そう! ママさんたちが植えてくださったじゃがいもです!



月末頃の収穫を見込んでいるそうですが、ためし掘りをしてくださいました。既に、
りっぱなじゃがじゃが達!昨日、早速じゃがバターにしていただきましたが、
んん〜 ほっくほく!ラッキー ますます楽しみですね!

マヨね〜ず♪初体験の田植え編!

みなさま〜ごきげんようおてんき

本日ついに、生まれて初めての田植え体験をして参りました!!

ハードな肉体労働と覚悟しながらも、体験できることへワクワク感で
田植えに挑みました豚

とにかく生まれて初めてなので何をどうしていいのかさっぱりわからない
状態で…そうあのお手本となるおじさんも午後からの登場予定だったので
とりあえず、おらちゃんに簡単な手ほどきを受けました。

機械植えでうまく植えられていない部分を手植えで整えていくということで
苗をバケツにいれていざ田んぼへ

ズブズブと埋もれていく足が田んぼにとられてうまく進めない冷や汗
う〜ん これが田んぼの感覚なんだと自由にならない動きをめいっぱい
味わいながら 少しずつ少しずつ 歯抜けのようになっている田んぼへ
苗を植えていきましたハート

一つの田んぼが終わり二つ目の田んぼへとりかかり、なんとなく
田んぼ内での歩き方も慣れてきたな〜
「あたしって結構うまいじゃん拍手」なんて自画自賛していた頃
ちょうど「お昼にしましょ〜」とおらちゃんのご主人
「は〜い!!」と調子よく立ち上がろうとした瞬間

あちゃ〜足が抜けない これってヤバイ…と思った瞬間

どひゃ〜びっくり みごとに大尻もちをついてしまったのです ショック

尻もち状態からなかなか立ち上がれずに私の思い上がった自信は
あっというまに崩れ去りました(笑)

不幸中の幸いでかわいい苗たちには被害が及ばず、
動きやすさを重視した私のピチピチスパッツ&下着が
ぐっしょり泥まみれという状態ですみました(爆)
注)こちらのお笑い画像はおらちゃんのカメラの中です ハイ

午後から師匠となるおじさんが来られ、昼食を済ませた私たちは
早速3つめの田んぼへ向かいました。

おじさんはさっさとご自分の田んぼへ苗をちゃっちゃと植えられており
私はすかさず「おじさん 田んぼの中ではどうやったらうまく歩けますか?
何かコツがありますか〜?」と尋ねました。

するとおじさんは、「こうやってつま先から入れて足を抜くときにかかとの部分に空気を入れて歩くといいよ」とゆっくり実践しながらレクチャーして
くださいました! お〜そうだったのか楽しい 

うれしくなった私は早速田んぼへ入って試してみると…
なんて楽に歩くことができるのでしょ〜♪これがもう少し早く
わかっていたら、私も下着なし(亜弥迦さんのよう…ウフ☆彡)
ジャージ姿で作業することもなかったでしょうにたらーっ
まっ ドジな私らしくていいっか楽しい

その後…黙々とそれぞれが手植えに励んでいたところ、
おじさんが私たちの場所へやってこられ
「これを食べてみんさい。疲れがとれるけ〜」と言われ
かわいい完熟小梅を手のひらにのせてくださいましたラブラブ

ほぅ〜すっぱいけど うめ〜汗
おじさんのやさしさに胸がキュ〜ンとなったマヨね〜ずですラブ
おじさんと一緒に田んぼに入って作業させていただいた中での
うれしいひとコマでした。

田んぼ作業を終えた後もおじさんからはいろんなことを
教えていただきました。
シートの汚れ落としひとつにしても、ちょっとしたところに工夫がみられ
 
 おらちゃんのご主人と感心していました。
 おじさんの補助として、私とご主人でシートをたたむ作業をすると
 「みなでやると早くていいね〜。一人でやっていると風がふいてきたり
したらシートがめくれて大変だからね」などといってくださり、
 またまた心がホカホカラブ

おしゃべり虫が騒ぎだした私はおじさんのお勤め時代のお話や
現在お花の先生をしておられるお話など楽しくうかがうことができ
ルンルン気分でした♪

 おじさんは農機具もご自分で工夫して手直しされ、人様が捨てようとしていたものを復活させることができるのです。
 

「おじさんはスーパーマンみたいですね!」と言う言葉が
思わず私の口から飛び出しました。

以前セアロがこの地にこられてお話されていたことを思い出しました。

お年寄りを憧れの存在にしていくことによって繋がっていく…
命のある言葉をお年寄りから聞くこと。それは死んで持っていけないものを
子どもたちに託していくこと。

そうだ!これからも素晴らしいおじさんたちの知恵をみんなで学ばせてもらう共育の場にすることをどんどんやっていこう!
そしてセアロが言われていた
「地道にやっている人たちを尊敬する場にするとよい」ということも
          忘れずに…

体はヘロヘロになりつつも心は充実感とうれしさで
楽しい一日となりました楽しい感謝でございます。

これから参加を予定されているみなさんも一緒に楽しみましょ〜ね日の出