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もち米玄米餅

おひさしぶりのゲールです。
ちょっとうろうろしていたら、おいしい思いしちゃいました。

立ち寄った知り合いのブティック。
そこで、今度新たに週末だけ、玄米餅をランチで味わってもらう
という試みを始めるらしく、食いしん坊の私に
週末ではなかったのですが、試食させてくれました。

「おいしい!」
白いお餅と全然違う。
トースターでしっかり焦げ目をつけてくれたお餅は、
根野菜のおつゆに入れてくれました。

そのまま食べても、きなこをまぶしても、お醤油をすこし
つけても・・・とてもたべやすく、あられのような
香ばしさと中はもっちり。

玄米ですから、栄養的にも申し分なく
たくさん食べても太らない。
胃もたれせず、腹もちがいい。

すると、もち米の玄米が手に入りにくいと。

「あります!もち米玄米!」

なんというご縁でしょう。
どうらく合宿でみんなで手植えして、HSで水管理、
そして、手刈り、天日干ししたしわもちの玄米。
さっそく30kgお申込みいただきました。

もちっこ(もちつき機)で簡単にできるそうです。
冷凍すると保存食にもなるとのことです。
ぜひぜひ、みなさん試してみてください。
ほんとうにほんとうにおいしかった。
で、お昼いただいたら、夕食あまりお腹がすかなかったです。


冷凍しています。

トースターでチンします。


おこめの粒がまだしっかりみえますが、外側はカリカリと
香ばしいです。


中はトロトロです。


2度焼きすると、さらにこうばしく、おつゆの中にいれても
とってもおいしいです。


お雑煮おいしそうです!

今年、一年をふりかえって by マヨね〜ず

こんにちは!
2009年もあとわずかになってきましたね〜
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日(12/6)今年最後の福山田んぼへ
おじゃましてきました。
今回は、主人の仕事(洗面台等の設置など)がメインの福山行きでしたが…
私自身にもしっかりと目的はありました。
福山田んぼへの感謝をこめて…ラブお掃除隊として、働いてきました楽しい

4月から、生まれて初めての田んぼ作業に
かかわるようになって、いろんなことがありました。
福山におじゃました回数は、ほんとに数える位ですが
そのひとつ、ひとつの体験が貴重であり、
大きな心の収穫をもたらしてくれたと思います。

田んぼ作業を通じて、育まれた人と人とのつながりの中で
働楽する楽しさを味わえたことが、私の大きな収穫です。

田んぼに関わることの大変さも経験し
時には、いろいろな心の葛藤もでてきたりしました。
でも、そんな時こそ、原点を見つめ直す機会なんだと
今、しみじみ感じていますポッ

そして、この田んぼに本気でかかわってる人たちとの
交流のおかげで、たくさんの力を与えていただけたと思います。

森田ご夫婦へ
親戚を巻き込んだ波乱含みの田んぼプロジェクトスタートでしたが
いつも一生懸命に準備を整えて下さり、みんなに体験の場を
提供しつづけて下さって、本当に感謝です。

田んぼの管理者おじちゃんとの交流も、共に作業をする中で、
距離がだんだんと縮まり、楽しい時間を過ごすことができていますニコニコ

先日もおじちゃんと一緒にサトイモを掘りだす作業の
(私たちへのお土産として)お手伝いをさせてもらいました。

サトイモは通常連作ができないそうですが、おじちゃんは田んぼ1枚を
二等分にして、サトイモを毎年作っているそうです。
田んぼから流れてくる水が殺菌効果になるらしく、うまく育つそうです。
サトイモも必要な分だけ掘り起こし、
あとは来春まで土の中で保存できるようです。
保存中の土の上に、籾殻をまいて保温をするとよいそうです。
それも日常の作業の中から見つけたおじちゃんの知恵おてんき

掘り出したサトイモの保存方法を知らなかった私は、
土つきのまま新聞紙にくるんで寒いベランダなどで
保管していたのですが、それはタブーバッド
しっかりと新聞紙にくるんでダンボールなどへいれ、
室内の暖かいところで保存するとよいそうです。

野菜作りをされている方などは、よくご存知のことなのでしょうが、
マヨね〜ずは食べるの専門ですから、おじさんの情報はありがたかったです

もっと、専門的なこともご存知のようですが、
なにしろこのマヨね〜ずの脳みそは単純なことすら、
よくスルーしてしまうので…うまく伝えることができず、
申し訳ございません。
興味のある方は直接、おじちゃんの知恵を伝授してもらうべく
福山へお越し下さいませ車

先日おじちゃんがこんなうれしいお話をしてくださいました。
おじちゃんが、「この前、あんたが来たときに、私とあんたのお父さんが
同じ歳だけど、あんたのお父さんは体調が悪くて、こんな農作業なんか
できんと聞いてな、自分は元気でこうやって働くことができて幸せじゃなと思ったんじゃ」と言ってくださいました嬉しい

知恵を授けていただくだけではなく、
何気ない心の中を話してくださったことが、すごくうれしかったですラブラブ

そして、私は「おじちゃん。ずっと元気でいてくださいよ。
知恵を持ったまま死んだら、もったいないからね。
たくさんの人におじちゃんの知恵を伝えんとね〜♪」と言いますと、
「そうじゃの〜」と笑っておられました花

福山田んぼでお会いしたみなさんよつばのクローバー
つたないブログを読んでくださっているみなさんよつばのクローバー
今年一年いろいろとありがとうございました。

来年は、もっと深く田んぼにかかわり、福山田んぼが
心あたたまるコミュニティの場となるよう
楽しんで行動していきたいです女

田んぼに関わる方々の心の平和が
広がることを目指して


  えい えい おぅ〜!

どうらく感謝祭  byオラ

ご無沙汰しています。
広島のオラです。

11月の22日、23日と、石川にてどうらく感謝祭&ソーラーパネル講習会が開催され、広島どうらくメンバーは、マヨちゃんご夫妻、岡山の土井さん夫妻が参加。
そしてオラも主人とともに参加してきました。

どうらくプロジェクトとして今年の田んぼの行事が終わり、どうらく感謝祭は締めともいえる本当に楽しい会でした。
ぜひみなさんにもシェアしておきたいと思い、遅ればせながらその様子を書きますね。

さて・・主人とともに石川に行ったもうひとつの目的は、どうらくプロジェクトのメンバーとともに作ったお米をハートスペースに届けに行くことでした。

皆さんが関わってくださって、収穫したお米です。
自分で言うのもなんですが、本当においしいです!!
おじさんがドネーションしてくださったお米30キロ1袋と、オラんちのところ4袋の120キロ、合計150キロのお米を、ハートスペースに届けてくることができました。
福山田んぼのお米は石川や新潟のお米とブレンドして販売されます。

ぜひぜひご賞味くださいね〜〜!!
http://heartspace-center.net/tanbo/

さてさて、車で石川まで行くのなら、能登を観光しようという主人の提案で夜中に車を走らせ、能登に前泊。
能登半島の雄大な自然と紅葉、カニなどなど・・おいしいものもしっかり堪能させていただきました!!
石川ハートスペースに行かれた折には、観光もぜひお勧めします。本当にきれいなところでした。







翌日は感謝祭の行事として、しめ縄作りに参加しました。



初めてチャレンジしたしめ縄作り・・縄を魔法のようにスルスルと操る名人を横目に四苦八苦しながらも何とか形になりました。



そしてハートスペースでは収穫したもち米をつかってのもちつき!!
昔ながらの杵と臼でペッタンコとつくもちつき大会もとっても楽しかったです!



なんといっても そのあとみんなでいただくおもちのおいしいこと。
あんこやきなこに包んでつき立てのおもちをおなかいっぱいいただきました。



その後、どうらくメンバーで半年を振り返ってのプロジェクトのシェアをしました。

その日はマヨちゃんご夫妻とともに、加賀市の東木家にお泊りをさせていただきました。
石川の男性が中心となってもりあげている“男の会”とやらののメンバーが集まったこともあり、飲みながら夜遅くまで話は盛り上がっていました。
マヨ、オラんちの主人たちもなんだか良い感じにその輪に入らせていただきました。
これからの広がりが楽しみです。

翌日はソーラーパネル講習会でした。
ハンダを使って繊細なシリコンパネルをつなげていく作業は、
面白くもありましたが、集中力も必要です。

いつもセアロに関するプログラムは女性が中心です。

ここでは 男性が主流となって作業をこなしています。
そこに主人が加わっていることもなんだか不思議な気持ちでした。



こうやって男性がしっかりと関わっている光景はとっても素敵でたくましく思えました。

ここだけのお話ですが、広島どうらくメンバーは、プロジェクトが始まった日に、セアロから広島どうらくプロジェクトは“夫婦再生プロジェクト”だとも言われていたのです。
実際のところ、このプロジェクトを通じてこの半年間しっかりと関わってきたメンバーは 我が家をはじめとして本当にいい感じに夫婦の絆が深まってきていると思います。
それぞれが自分を生きるという選択がゆえに 夫婦の間に色んな波がたったこととおもいます。
でもその先には、夫婦としてのよりよい関係が築けて行けたように思います。

その締めともいえるどうらく感謝祭に、夫婦で参加できたこともその表れのようにも見えました。
自分一人が幸せになるのではなく、家族もともに幸せになることはまた自分の幸せにつながります。

すごくいい流れになっているな〜と思いました。

私自身もその波に乗って とても嬉しく参加させていただくことができました。

パネルは最後の完成を見ることなく、一足先に帰らせていただきましたが、
来年このパネルがスリランカで光に変わることを思うと、
さらなるつながりを感じます。

田んぼから始まった色んな流れが、あちこちでつながり、広がって行くことはすべてにおいて楽しみでもあります。

さて、先週の日曜日は、福山田んぼの拠点となっている母屋のオイルタンクや洗面所などの水回りの修理をしていただきました。。
洗面台は新しくなり、今まで出なかったお湯が出ます。
お風呂場の壊れていたシャワーの水栓も新しくなり、来年度は田んぼの後に気軽にシャワーもしていただけるように整いました。
マヨちゃんと共に母屋の掃除をして これで福山田んぼもひと区切りがついた気持ちです。

田んぼの方は おじさんがいつの間にか一人で元肥を田んぼにいれて、先週までにすでに耕運も済んでいました。
今までおじさんにまかせきりだった田んぼでしたから、知らない間にいつの間にかおじさん一人で終わらせておられる農作業が多かったように思います。

おじさんからはお土産に元気な野菜たちをどさりといただきました。
来年は野菜作りも学びたいな〜!

来年度は もっともっと心を入れて関わり、
どんどんおじさんから学ばせていただこうと思っています。

来年度の福山田んぼは どんな形になるかはまだ未定ですが、
来年も田んぼをはじめとして、どうらくプロジェクトはさらに進化していくべく働きかけていこうと思います!

お疲れ!ありがとう 石川田んぼ by kuma

街路樹の紅葉も進んでまいりました。
 
 



紫式部も輝き、ものかげにこっそり咲いている小菊も
かわいいですねぇ。
秋の夕暮れはもの悲しさがあるけれども、日中のキラキラは
ほっとできるでしょうか。。。
 
 




さて、石川田んぼの収穫も終わり、是非皆様に味わっていたいただきたいおいしいもち米ができました!

ほっと一息といった感もあり。。

しかしながら、農業には終わりはない(何でもかもしれませんが)!
早速 来年に向けての土壌作りは始まっていることを
実感しております。

昨日は、田んぼの仕事納めに、
善さんがトラクターで荒起こしをしてくれました。
(一歩間に合わず、作業中の写真は撮れませんでしたが。。。)





4月から今まで、ありがとうございました。
また、冬季に栄養を蓄えて、来年もよろしくお願いします。

荒起こし後の田んぼは、土のにおいが香って
生きている大地を感じられますよ。。。。

福山田んぼ!久々参上!タオげ〜る

福山たんぼ、しばらくぶりに行って参りましたニコニコ

季節は大好きな秋ラッキー
朝から清々しいお天気晴れ
絶好の稲刈り日和〜〜〜チョキ

朝8時、森田家に集合。
手作りボランティアで一緒のかよちゃんが車を出してくださることになり、森田パパと3人でいざ出発。
(残念ながらマヨちゃんは、体調を崩して行けなかったのですが、そのあたりはマヨちゃんの日記で♪)

森田パパは朝早くから腎臓結石の痛みで苦しんでいたらしく、もう行けないかと思ったのに、オラちゃんに連絡して遠隔してもらったら治ったとか拍手さすがオラちゃん♪

10時半現地到着よつばのクローバー
早速稲刈り開始〜〜〜工具

新しい釜のおかげで、もうサックサク刈れますグッド
楽しい〜〜〜ラブラブ



自然の中での作業は思った以上に楽しくて、元気いっぱい!

途中、福山の手作りボランティア代表の高井良さんも来られて、みんなではりきって刈りました。





おじさんから「みんなでしてくれたら早いね〜〜。ありがとうね〜」と言っていただき、何だかとっても嬉しいキモチに♪

溝端の稲を刈ったときにも、おじさんから「そこは難しいんだよ〜。よう刈ってくれたね〜。ありがとうね〜。」と感謝され、またまたテンションup!

以前掃除に来たときとは、おじさんの対応が全然違う〜〜。
すごく受け入れてくださっている感じがして本当に嬉しいラブ
これもオラちゃんやマヨちゃんがマメに通っておじさんとの心の交流をしてくれていたからなんだろうな〜〜としみじみ感じ入るのでしたポロリ

お昼休憩にはみんなお弁当や持ち寄ったお菓子、福山で採れた新鮮な柿(初めて食べた何とかという柿で、吸って食べるやつ!)や無花果を食べながら、話も弾むのでした〜おはな
これも福山に来る楽しみの1つYES!

昼から、またもう少し稲刈りをし、脱穀機に稲を入れたり、楽しく作業をしているうちに、帰る時間に車

つきたてのお米を味見させてもらい、お土産にお米をペットボトルに入れてもらったのを頂き、高井良さんやオラちゃんご夫婦、おじさんに別れをつげて、かよちゃんと2人車に乗り込みました。

帰りは、2人で、喋る喋る楽しい
話しているうちに、2人のいろいろな共通点を発見したり、以前にも意外なところで会っていたのがわかったりびっくり
帰りの車の中もめっちゃ楽しんだのでしたおてんき

ほんと楽しい1日でした〜おはな
ご一緒してくださった皆様に感謝ですラブラブ

稲刈りだぞぉ〜!個人的こぼれ話 byマヨね〜ず

当初の予定では、16日(金)に手仕事メンバーと一緒にまず
稲刈りをし、第二段として18日(日)に再度主人と共に福山入りを
するはずだったマヨね〜ずですが…

なんとあろうことか、風邪による急性胃腸炎になり発熱とお腹の爆発
起こりダウンしてしまったのでした。

症状が現れてから、いつもなら病院など行かない私ですが、
どうしても福山へ行きたいと思い、病院へも通い、いやな抗生物質も飲み
ひたすら横たわっていたのですが、なかなか治らず
ついに16日の福山行きはあきらめたのですポロリ

福山田んぼプロジェクトに参加当初から、夫婦一緒に働楽したいという
希望のあった私でしたが、今まで2度の参加チャンスが
諸事情でキャンセルになり、今回が3度目のチャンスだったので、
18日の福山行きは私の体調不良くらいで不参加には
したくなかったのです。

しかし、お腹の痛みと爆発(下痢ともいう)は、ひどく、すっかりへこんでしまってました。
ついに、前日の夜、おらちゃんへ不参加のメールをおくりました…

おらちゃんからは、「マヨちゃんが行きたいと思うならセアロにお願いしてみたら。きっと力になってくださる」と返信がきました。

その言葉で私は自分が一番大切なことを忘れていることに気付きました。

体調不良になってからも幾度となくセアロにお願いはしていましたが、
痛みにばかり気をとられ、ただ症状の改善を祈るだけ…
自分の真剣な想いという部分が抜け落ちてしまっていたと思います。

どうして田んぼへ行きたいのか

そこには、

仲間と共に関わった稲たちへ対する愛情があり、
自分で稲刈りがしたい…

仲間と共に働楽することが大好き!!喜びを分かち合いたい…

そして…働楽の喜びを主人と共に体験したいと思っていること…

フツフツと熱い思いがわき上がってきました!
軟弱な涙腺はすでに決壊しながら…ひたすら願いました。

こうして、翌朝には、出発準備に動き回る私がいました。
あれほど痛みがあったお腹も嘘のように落ち着き、
2時間のドライブ中、粗相をすることもなく(笑)
無事、福山に到着することができました。心より感謝…感謝

主人は、水道配管工をしており、
今回は森田さんより母屋や離れの水周りの補修箇所の点検や
見積もりをお仕事として依頼いただき、仕事用の車で参上しました。

行く前から、自分は普通の人だからボランティアなんかやらない、
田んぼなんか興味ないとバリバリ境界線をはっておりましたたらーっ

が、おらちゃんにうま〜くのせてもらって

       ほら
マイグッズを持ち出し作業に励んでいるのでした(爆) 


このように、きっかけはどんな形であっても一度体験してみると
楽しさがあじわえるんですよね〜
これをどんどん広げていきたいな!

最期に、も ひとつ おもろーな オハナシ
森田パパさん&横田パパは自称
          普通の人   らしく     
共に変人な妻を持つ夫として、意気投合し
「理解できん!諦めるしかない!」などの
意見交換をさせていただいたようでした(笑)

ハイ!おとうさまがた おっしゃるとおりでございますことよ

でも、わたくしたち、この道はやめらせませんわ オホホチョキ

以上 長々レポート終了です。

おつきあいいただきありがとうございました。

稲刈りだぞぉ〜!byマヨね〜ず

みなさま ごぶさたしておりま〜すラブ

10月18日(日)
天気は穏やかな秋晴れおてんき 
福山田んぼもいよいよ稲刈り最終日を迎えました。

春より、この田んぼにお世話になってから
佳境の作業ともいえる稲刈りには、
ぜったい参加したいと思っていました。

…が、参加に至るまでには少々の波乱があり…
このあたりのお話は、のちほどこぼれ話として
お伝えするとして…


今回は今まで参加した中で、一番たくさんの仲間と
一緒に働楽できました。

生まれて初めて自分の手を使っての稲刈りは
なんとも、おもしろいものでした。
稲ってもっと力を入れて刈るものなのかな〜?と
思っていたのですが、意外に力は不要でした。

台風の影響で倒れた稲を中心に
サク サクと調子にのって刈っていき、バサバサと
近場に稲をおいていってると…
おじちゃんがやってきて
「稲を置くときも、稲の頭を先にゆっくりおくと
束がちらばらずにきちんと置けるよ」ということを
教えてくださいました。

ほんとに、ちょっとしたことなのですが、
これできれいに稲の束がまとまっていくのです。
 これこれ おじちゃんの知恵!!

今回初めての米の乾燥機や選別機?水分測定器などを
見ることもできました。


さて、稲刈りのたのしい画像をみてくださいませ〜

マヨね〜ずがびっくりしたのは、斉藤さん
あの小さな赤ちゃんを背中におんぶしたまま

稲を刈る 

          コンバインに乗る
母は強くたくましく〜♪私も子育て経験者ですが
子供をおんぶしたまま農作業なんて
とてもトライできません うぅ〜脱帽拍手

彼女はとても楽しそうに笑顔で作業してました!!
そんな姿に思わず にっこり〜ホロホロ〜となるマヨでした。

子供たちもほれ

お昼は楽しくみんなでお食事
初めておじちゃんも一緒に食事をしたのだ〜

おじちゃんは、わいわいするみんなの様子をみて
とってもあったかな愛情溢れる、いいお顔をされてましたポッ
そんなおじちゃんの笑顔をみて、エネルギーレベルアップひらめきした
マヨなのでした。

そうそう、おじちゃんからこんなお言葉が…
「そんなにやりたいんなら、今度は泊りがけできなさい」と
そのお言葉に、おらちゃんと二人でしみじみ 
うれしいね〜と、喜びをわかちあったのでした。

最初は警戒心がいっぱいだったおじちゃんとも
どんどん距離が縮まっていき
これからも、おじちゃんを中心に
この福山田んぼはどんどんアツクなっていくことでしょ〜温泉

みなさんも ぜひ ぜひ 一緒に汗を流して楽しみましょ〜
老若男女大募集で〜す(^_-)v





福山田んぼ【稲刈り最終日】

さあ 稲刈り最終日。

福山から高井良さん家族と親せき家族。そして河野さん。
広島からは 金曜日に熱でダウンしていたマヨネーズちゃんが復活して、夫婦での参加。
そして呉からは斎藤さん家族の参加。

大人10名、子ども5名。総勢15名と本当ににぎやかな稲刈り作業となりました。



約1反の田んぼの 台風で倒れた稲を手刈りしていき、残りは機械で刈って行きましたが、みんなで作業していくと、本当にあっという間に終わりました。
高井良夫婦は慣れた手つきでサクサク刈られていました。小学生4年生の謙杜君はコンバイン操作を教えてもらって、上手に運転していました。



斎藤奥さんは赤ちゃんをおんぶして初体験。

河野さんはコンバインに稲を手で通す作業を苦戦しながらも楽しそうにされていました。

マヨネーズちゃんは、風邪で来れないかもしれない状態だったのに来れたということで、とてもいとおしそうに そしてじっくりと味わい深げに稲を刈っていたのが印象的でした。
水道のプロのご主人に母屋、離れの水回りの点検、整備をしていただいて、水の出が悪かった2か所の蛇口から勢いよく水が出始めたのには感激でした!

子どもたちは 落ち穂を袋にたくさん拾ってお土産にしました。持ち帰って 手作業でお米にします。
また子どもたちは、カエルを捕まえたり、崖から田んぼに飛び降りたり、モミガラの中に入ってあそんだり、小川に魚を見にいったり、はだしで駆け回ったりと、みんな自然児に戻っていました。
みんな本当にいい顔をして遊んでいます。
子どもたちは、ゲーム社会にどっぷりつかっているので、こういった自然の中で思いっきり身体をつかった体験をたくさんしてほしいとおもいました。



さて、お昼は新米のごはんとおにぎり。
そして豚汁を用意しました。
新米はやっぱり最高のおいしさ!!!







働いた後の 青空でのごはん。
みんなで食べると おいしさも格別でした。
おいしい顔を見ると 見ている方も幸せな気持ちになりました。


午後からは乾燥が済んだもみの もみすり作業をしました。

田んぼプロジェクトがはじまったころは、他人がうちの田んぼに関わるということに反対だったおじさんでしたが、
半年が過ぎて、少しづつ仲間の人柄と本気さが伝わっていったのではないかとおもいます。
おじさんに 来年はメンバーに種まきからしっかり教えてくださると言っていただき、とっても嬉しかったオラでした悲しい

これまで田んぼに関わってきて、農業の大変さを改めて実感すると同時に、仲間とともに働く楽しさ、学ぶ楽しさも しっかりと味わってくることができたと思います。

今後 来年の田植えまでは農閑期とはいえ、田起こしや畑と休む間はないようなので、これからも引き続きしっかりと関わっていこうと思います。

今回とれたお米は心米として石川のお米とブレンドして販売もします。

この谷のお米は甲谷米として昔は献上米だったほど、おいしいお米です。
粘土質の土地と、熊ケ峰からのきれいな水が ねばりのあるおいしいお米を作るようです。
そして何より 心をこめて作ったお米です。

どうか皆様のお口にも届きますように・・・・
じっくりと味わってみてくださいませ。

福山田んぼ【稲刈り2日目・3日目】

こんにちは!オラです。
福山田んぼの稲刈りは無事終わり、広島に帰ってきました楽しい

初日はオラとおじさんの2人で黙々とやった作業でしたが、
2日目は広島から福山から、主人とともに3人の手仕事ボランティア“わんはあと”の仲間たちが駆けつけてくれました。

普段はカマなんて持つことのない主婦たち四人です。
へっぴり腰ながらも四人もいると稲はサクサクと刈られていきます。



初日、おじさんと二人で黙々とやった作業は なんだかとても大変に感じられたのですが、仲間たちとワイワイやるとなんて楽しいのでしょう!!

機械が入るためのスペースを空けるために、田んぼの入り口と、四角などを手刈りしていきましたが、機械が間に合わないくらいのスピードで、四枚の田んぼの手刈りはあっという間に終わりました。

お昼休憩をして、午後からは手刈りした稲を、コンバインに手で通す作業をしていきました。

あっという間にみんなの帰る時間がやってきて、三人が帰っていくと本当に静かになりました。
あとは主人とおじさんと私、残った三人で 日暮れまで機械刈りと コンバインに手刈りの稲を通す作業をこなしていきました。

三日目はどうらくメンバーは不参加でした。
おじさんと主人と私の三人で、引き続き機械刈りをしていきました。

私はこの日 なんとコンバイン操作を教えてもらい、コンバインの初操作体験をしました。
車の運転と違ってキャタピラで小回りがきくのが面白かったですが、
向きを変える所がなかなかうまくいきませんでした。
しかし これも慣れると少しづつ上手になり、ちょっと自信がつきました。

石川の機械と比べるとかなり小ぶりに見えますが、それでも手刈りに比べて
恐ろしいくらい早く簡単に刈れていきます。



こちらは主人と愛犬チョコで〜す男犬



稲刈り三日目ともなると、筋肉は落ち着き 身体も肉体労働に慣れて楽になって来ました。

一日農作業で汗を流した後のお風呂は大変気持ちが良かったです。
田舎なので、窓をあけっぱなして露天風呂気分で入ると 外から秋の虫の音がしてなかなか風情がありました聞き耳を立てる

さて、いよいよ最後の一枚の田んぼを残して稲刈りも終わりとなりました。
最終日は日曜日ということもあって、たくさんの仲間が参加してくれます。

脱穀作業できなかった。。だけど。。byまる

10月18日雨〜〜雨

今日は林農産さんに干させてもらっていた残りの
稲を「足踏み脱穀」する予定だったのが。。。。

すごい雨。これでもかと降り、せっかく乾いた稲が濡れそぼりました冷や汗


足踏み脱穀に大雨のなか集合した面々 

「雨だぜ〜 脱穀できにゃ〜い☆」


仕方なく作業は中止し、集まった方々で昼はママさんたちの心のこもった食事をいただきました。




昼から、先日のコンバイン脱穀した分を精米し。。。今年の新心米しわもちを初めて手に。。。


そして。。。

本日美味しい美味しい『しわもち・おはぎ』となりました。
作ってくださった、皆様!ありがとうございます。
食べるだけですみませんっってれちゃう
       

どうらくママさん畑のさつま芋あん入り

しわもちをいち早く食べさせていただきました。
ありがとうございます。

10月24日のNPO収穫祭では、このしわもちを使った
おこわメニューを予定してますよ!お楽しみに〜♪ラッキー